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一人暮らしに必要なお金と出費の内訳 平均は15万円だけど?

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一人暮らしの女性

一人暮らしは、学生であろうと社会人であろうと、自分の生活を自分一人で回していく事になるので、最初は出費で頭を悩ませることも。でも、お金をどう使っていくかって一人暮らしで身につけられる事はたくさんあるんですよね。

今回はこの「一人暮らし」に必要な出費とその内訳を解説していきます。

一人暮らしに最低限必要な出費

一人暮らしと言っても、住む場所や選んだ部屋によって家賃が全く異なるので一概に「これだけのお金があれば暮らせます」とは言えません。都心部だったら月15万~20万ぐらいかかっても、地域によれば10万円以内でもおさまります。

ただ、一人暮らしをするにあたって必要な出費は変わらないのでまずはその内訳を紹介しますね。

家賃

一人暮らしをする際に、どこかの部屋を借りて暮らすなら「家賃」がかかります。
家賃は、あなたの収入の3分の1~半分(33%~50%)ぐらいを目安になります。

固定費で一番高いのが家賃ですね。いまだに2年ごとに更新料とか意味わからないお金を請求される地域もあるみたいなので、引越し前にしっかり確認。

地域によっては、助成金があるところもあるので、役所のWEBサイトなどで確認!

食費

人間が生きていくには食べずには生きられませんから、食費も当然必要になりますね。あなたの収入の5分の1程度(20%程度)が目安です。

自炊をするのが一番食費を抑えられるのですが、自炊が苦手ならスーパーで買い物をするのがおすすめ。

社会人男性の一人暮らしでコンビニ生活をしていた人が、食費を抑えるためにコンビニ代わりにスーパーに行くように切り替えたところ、1ヶ月で約16000円も節約になったと話題になった事がありました。

年間だと約19.2万円の節約になります。コンビニだと定価販売されているものが、スーパーだとお値打ち価格で売られている事が多いので、その積み重ねが大きな節約になりますね。

光熱費

水道代、電気代、ガス代、ライフラインを使用するにもお金が必要ですね。何事も金じゃ金(笑)大体収入の1割程度(10%程度)が目安ですが、気をつけるポイントは、一年を通じて電気代・ガス代はけっこう変わってきます。特に冬場の電気代は、上がりますね。

僕もはじめて一人暮らしをした時、何も知らずに普通に暖房機具をガンガン使っていたら、びっくりするような電気代の請求がきて、泣きそうになった思い出があります。

通信費

現代ではインターネットの環境がなければ生活ができないですね。一人暮らしでも大事な経費です。目安は収入の1割まで(10%まで)ですが、最近のマンション・アパートだと、ネットが無料で使える物件もあります。

ちなみにうちもそうなのですが、マンションの部屋にすでにネット回線が入っていて、引越したらLANケーブル挿すだけとか、Wifiの設定するだけで使える状態になっています。

交通費、交際費

学生なら交通費に手当はでませんね。節約をするかは本人によりますが、公共交通機関を利用すれば必ず交通費は必要です。交際費は社会人、学生共に節約はできますがけっこうかかります。二つあわせて目安は収入の5分の1程度(20%程度)ですが、交通費は地域によっては、すごくかかる場合もあるので、要注意です。

服飾費

これは学生と社会人でかける額が大きく変わってくると思いますが、1年間を通してある程度は必要になるものですね。収入の1割程度(10%程度)を目安にしておくのがいいかと思います。

一人暮らしの費用の平均はいくらぐらいなのか

1人暮らしの出費は平均すると大体15万円ぐらいが相場です。ですので、その中で貯金をしたい場合は、どこを削減できるかよく考えて、最初は収入の10%を目安に貯金として組んでいくのがおすすめですね。

学生の場合は経済的には保護者が仕送りをしてくれる分プラスアルバイトや奨学金のお金で、社会人は自分で稼いだお金で暮らしていきますが、ただ、どんな収入であろうと、決まった額の中で自分の生活を成り立たせていくので、お金の勉強にすごく良いと思います。

学生の場合の出費例

次に一人暮らしの学生の出費の内訳を紹介します。

・家賃は5万円~7万円
・光熱水道費で1万円~2万円
・食費は2万円ほど
・服飾費は1万円まで
・飲み代は1万円まで
・スマホ代は1万円
・その他は1万円

地域によって、家賃、光熱水道費、食費はかなり変わってきますが、出費のバランスは服飾費、飲み代、食費で調整していく感じですね。また、4月は教科書代など教育にかかる費用がかかってくるので、注意が必要になりますね。

社会人の場合の出費例

社会人の1人暮らしも大きくは実家暮らしの人と出費の種類は変わらないですが出費は大きくなります。

・家賃は5万円~7万円程度
・光熱費で1万円~2万円
・食費(昼食代・夕食代)は2~3万円
・飲み代は5000円~2万円
・スマホ代 1万円
・趣味・娯楽費 1万円~2万円
・交際費 1万円~2万円

1人暮らしに必要な出費の内訳は大体こんな感じです。ただ、食費に関しては実は1人暮らしの方が自炊をしたり、「お買い得スキル」を上げたりするので、意外と1~2万円ぐらいで抑えている人も多くいます。

なんだかんで、社会人の出費で大きいのは、飲み会でしょう。1回の飲み会が男性なら5000円、女性なら4000円~ぐらいはかかります。その後の二次会に参加すればさらに数千円。

12月になると、通常の部署の飲み会、忘年会、クリスマス会、取引先との忘年会、という具合に毎週のように飲み会が入ることもあります。年度末なんかも異動が重なればお別れ会など飲み会だらけ。これが一人暮らしには痛い出費に。

しかしながら、頑張って貯金をしている人もいるので、実際には実家組で貯金をせずに自分のお給料を全部使える人より、しっかり貯金をしている堅実派が1人暮らしの社会人には多いんですよね。

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