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パラレルワークでいいんじゃない?という働き方

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ワーク

僕は会社員という肩書を手に入れてパラレルワーカーになりました。
人生、どうなるかよくわからないなぁと改めて思いますが、これから先パラレルワークを望む人も増えてくると思うので、僕の仕事の記録として記していきます!

パラレルワークとはなんぞや?

パラレルワークイメージ

パラレルワークというのは、一言でいえば「複業」ですね。複数の仕事を掛け持ちしている働き方。
ダブルワークと違うの?って思う方もいると思うのですが、僕の場合は、別のものととらえています。

例えば、ダブルワークのイメージは、平日会社員で営業をしている人が、土日とかで飲食店のアルバイトをするようなイメージです。
一方、パラレルワークは、平日会社員で営業をしている人が、土日は、別の会社で営業コンサルをしたりと、自分の経験・スキルを別の会社や環境で活かして収入を得るという働き方です。

パラレルワークの流れ

なので、パラレルワークはスキル向上に効率が良くて、収入も増えやすいと思います。

ですが、僕はパラレルワークは、守りとして考えています。

僕のパラレルワーク事例

フリーランスとしての仕事(アフィリ、Youtube等)ですが、この個人で得たスキルを、現在2社で使っています。なので、やる事はそれほど変わらなくて、契約と場所と案件が変わった、ぐらいの感覚です。正社員として出勤して働いている会社でも、僕はクライアント先で働いていると思っているんですね。

今まで個人でやっていた仕事、会社員の仕事、業務委託という形の仕事 契約がそれぞれ違ってきますがこの3つが収入のポケットになっています。

どうしてパラレルワークを選んだのか

収入イメージ

パラレルワークを選んだ一つの理由に、年を取った時のための収入のポケットを増やしたいなぁと思ったのがありました。人って50歳ぐらいから惰性に入ると思うんですよねw

正直、アフィリやYoutubeで食っていく事は、まだまだやっていけると思います。でも、50歳になった時フリーランスでやっていけるのかなぁと思うと、さっぱりわからないです。かと言って50歳目前になって求人情報を見てもたぶん良い事はないでしょう。そう思うと、早めに動いておいて損はないかな、とw 

リスクマネージメントです。

スキル、実績に自信があったので今なら自分を高く売れるタイミングと踏んで、パラレルワークになりました。

パラレルワークのメリット

パラレルワークのメリットは、

  • 収入のポケットが増える
  • 色んな業種と関われるためスキルアップ・人脈作りにもなりやすい

色々あると思いますが、この2つのメリットが強いと思います。

収入のポケットが増えるというのは、収入が増えるというだけでなくて、どれかダメになった時でも、他があるので安心感があります。
色んな業種と関われるというのは、一つの会社内でいたらそこのルールで凝り固まりやすいです、パラレルワークを選ぶと違う価値観を知れるので広がりが生まれます。

実際、パラレルワークは、攻めではなくて守りの働き方って感じがします。

パラレルワークのデメリット

一方、パラレルワークのデメリットというと

  • 会社からは嫌われるかもしれない。
  • 自由な時間が減る

デメリットはこの2点だと思います。

会社から嫌われるかもしれない、というのは、企業側からすれば良いとこどりをして働こうとしていると思われやすいです。

いくら副業OKと言っている会社であっても、自分の会社を一番に考えて欲しいに決まっています。お金かけて採用したり、せっかく育てた人材が流出して欲しくないわけです。(働く側からすれば、終身雇用ができないのに、よく言うわ!ですがw)
ただこの辺は、コミュニケーションスキルで、カバーできます。

自由な時間が減る、というのが最大の課題です。

自分自身の管理能力を問われます。よくここで、自分のペースで自由にやれる在宅ワークがいいですよ!とかいうブログとかありますが、自己管理に自信がない人が在宅ワークやってもまず続きません。在宅ワークを依頼する側は、スケジュール等の決まり事、かなりシビアにチェックしています。

なので、パラレルワークをうまくやるには、コミュニケーションと自己管理をちゃんとやれる事が肝になってきます。

業種の向き不向き

あと、パラレルワークは業種によって向き不向きがあると思います。単純に作業量が多い仕事(制作系など)は、そもそも時間がかかりやすい仕事です。

例えば、雑誌の編集の仕事をしながら、ウェブデザインの会社でも働きたい、となると作業量が多いので苦しくなりやすいと思います。

出来るだけ、作業量の少ない頭脳労働でいける業種がおすすめです。

信用と責任はすべて自分に降りかかる

で、パラレルワークに興味をもった方に忘れて欲しくないのは、やはり信用問題です。

例えば、A社の仕事を優先したら、B社の仕事に支障が出た、となったら当然信用を失います。なんならB社の中にA社の人と知り合いがいて評判をチクられる、なんて事もこのご時世ないとは言い切れません。

あと、同じ業種でのパラレルワークは、絶対にまずいです。スパイと思われても仕方ありませんw 

パラレルワークは最悪、二兎を追う者は一兎をも得ず、でもあるのです。

パラレルワークには、したたかさと、誠実さ、両方がとっても大切です。

パラレルワークはやるなら早め早めがおすすめ

という事で、パラレルワークについて色々解説しました。僕自身、もうあと3年早くやっていたらもっと色々できたかもしれないなぁと思います。(でも、3年前は副業OK企業も少ないからそうでもないか)ただ、30代前半と後半では、人生設計を考えた時の動き方が全然変わってきますよね。

なので、個人的にパラレルワークをスタートするのにおすすめなのは、33~35歳ぐらいで今の仕事で実績があって周りからも認められている人。こういう人が守りを考えた時の選択肢として、独立とか転職ではなくて、パラレルワークというのも考えてみてはいかがでしょうか。

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